指先を使った紐通しで子どもの脳育 ⭐️ mamaing 的子育て論


突然ですが、子どもの手づかみ食べについて、お行儀が悪いと思いますか?


1・2才の手づかみ食べは 決して悪い事ではありません。

確かに 病気等に気をつけて 手を清潔にしてから食事を食べさせるのは重要だと思います。

乳幼児は、指先を使う作業を繰り返す事によって、
その物をつかむ時の力加減を練習したり、
小さい物をつかむ時の指の使い方を練習している
んですよ⭐️


だからこそ、手づかみ食べをして 指先や手の使い方を学ぶ事によって、
フォークやスプーンが使える様になっていくわけですね⭐️



⭐️ そんな、mamaing の子どもたちは、穴に紐を通す 遊びを3才頃からしています。

image.jpg
息子くん5才。集中しないとこんな感じ。

こんな事は よくあることです(笑

最初は間隔が広いものから初めて、
だんだんと細かくて綺麗な力加減で出来るようになって行きます。


息子くん5才。集中すればこんな感じ。


手づくりのハンカチ作りは、更に次の段階として始めました。


右側は、集中出来てないけど、左側はメチャ集中して出来てる。息子くん5才。


現在小学校3年生の娘ちゃんは、自分で洋服を替えられるお人形を作ったりして楽しんでいます♪


娘ちゃん小学校3年生。一から自分で考えて作りました。




🍀 指先を使うとどう良いのか?


→ 指先を使う遊びを楽しむ
→ 自分で コントロールして 自由に指先を使う事ができる
器用になる
→ 器用になると、自分で想像した物を作りだそうとする



こういった 流れが生まれるんですね⭐️



🍀 更に、自分で想像した物を作るために


→ 何が必要か?
→ ある物をどういう風に工夫すれば良いか?
→ 上手くいかなかった時に着眼点を替えられるか?



どんどん高度な 能力が育成されていくわけですね。



なので、指先を使う知育玩具は、
まさに、脳育玩具と言っても良いのではないかと思います⭐️




🍀 そんな mamaing が 勝手にオススメなのが、こんな商品です



こちらは、大きめのブロックのひも通しですから、初めてのひも通しに良さそうですね♪
難しくて出来なくても、当分はブロックとして遊べて無駄にはなりません。




こちらは、紙のひも通し。
視覚や模写、運動統合能力が養われるそうです。



これらが 出来るようになれば、針と糸を使って、直線縫いから始めらますね♪





お子さんの 脳育 トレーニング 応援しています♪




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