幼稚園や保育園でのお弁当箱の選び方*幼稚園入園準備リスト

🍙 幼稚園入園準備のお弁当箱の選び方。

お弁当


子どもたちが 幼稚園や保育園に入園する時の大人の悩みのひとつがお弁当ですね。
今日は、お弁当のある幼稚園や保育園の親御さんのために、 mamaing のお弁当箱の選び方のお話をしていきます♪

カトラリーセットについては、こちらをどうぞ。
スプーン&フォーク&箸...カトラリーセットはどれが良い?? 🍴 幼稚園入園準備リスト


🍙 お弁当箱には、色々な種類が あります。




素材保温弁当やプラスチックや曲げわっぱやアルミ弁当など様々あります。

素材については、冬の間に保温庫を使用する幼稚園などでは、アルミ弁当を指定されると思います。
mamaing の子どもたちの幼稚園でも 保温庫を使いますので、冬の間はアルミ弁当で、他はプラスチック弁当にしています。


容量 : 280ml〜あります。mamaing の子どもたちの幼稚園の3〜6才のお子さんだと、300〜400mlくらいのサイズが多いように思います。





容量は、子どもが食べきれる量を入れる事が大事です。
また、デザートと別容器に入れるかどうかでも、容量は 変わってくると思います。

👦 mamaing の息子くん5才年中児の場合には、

→ 冬のアルミ弁当は370mlで別にデザートケースを用意
→ その他は、400mlでデザートも一緒に入れている

こんな感じです。




まずは、お子さんが食べる量を考えてみてください。

あまり大きすぎると お弁当を残したり、お弁当を食べるのに時間がかかって お弁当の時間が イヤになってしまうこともあります。
また、少なければ 何度も買い替えなければならないことになりかねません。

以外と気をつかうのが、容量選びですね。



🍙 次にお弁当箱のタイプについてです。

お弁当


小さいお子さんにおすすめの形は、開け閉めがしやすいかぶせタイプのお弁当箱です。

かぶせタイプには、プラスチックやアルミ、曲げわっぱもありますので、素材も色々と選べますね。

ロック式タイプは、かぶせタイプよりも液漏れはしませんが、小さな子どもには難しいので、練習が必要です。



今から入園するお子さんは、お家以外場所・ママのいない所で、初めて自分でご飯を食べなければなりません。
そんな お子さんの不安な気持ちを和らげるためにも、お弁当箱は、開け閉めがしやすいものが良いと思います。

また、かぶせタイプお弁当ですと、ゴムベルトがついてくると思います。
これについても、小さいサイズのお弁当には、取りやすく輪っかがついているゴムベルト物もありますよ。



🍙 ゴムベルトについて注意点ですが、保温庫を使う幼稚園では、ゴムベルトは 平らな物にするように言われると思います。




親心としてみれば、ゴムバンドが 取りやすいように飾りを付けたいと思うところだと思いますが、保温庫に入れる時に、お弁当を重ねる事があります。
その時に 飾りがついていると重ねられないそうですよ。



🍙 ロック式のお弁当箱を開け閉めが出来るのは、年中さんが目安です。

お弁当


そんな年少時代を過ぎて、息子くんのように年中になるとロック式のお弁当箱も簡単に開け閉めが出来るようになると思います。

そうなったら、もうどんなお弁当でも 一度練習してみれば 十分だと思いますよ♪
ロック式は、パッキンが汚れやすいですから、そこは、アルミ弁当よりも気をつけましょうね☆

そして、今よく見る 深めの縦に長いタイプは 子どもは食べづらいですから、可愛くてもそういったデザインは 子どもには、避けたほうが無難です。(小学校3年生の娘ちゃんが、食べづらいと言っていました。)



いかがでしたか⁇
これらの情報は、mamaing の個人的な経験からのものだとご承知ください。
少しでも 参考になれば幸いです。





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🎀 mamaing は、こんな記事を書いている人です。

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